トップページ お知らせ 沿革 ロケーション 年間 行事予定 大会案内 大会結果 会員のページ"
 
沿 革 
 
 
昭和31年
  昭和天皇・皇后両陛下をお迎えして
 芦屋国際ローンテニスクラブは、昭和31年(1956年)秋の第11回国民体育大会(兵庫国体)の
テニス競技を芦屋市に誘致する計画が発端となり、官民協力してテニスコートの建設を行った過程で、昭和30年(1955年)9月に設立されました。
 クラブ設立の翌年の10月には昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしてこのコートで兵庫国体のテニス競技が開催されました。
 以来50有余年、阪神大震災でコートに仮設住宅が建ち、5年間活動を中断するなど数々の出来事
 を経験しながらも、芦屋グランドベテランテニス大会ではシニアテニスの底辺拡大を図ったり、現在
 は中断していますが、KSジュニア杯テニス大会(デ杯選手だった熊谷一弥氏と当クラブ員、清水善造氏の名前からKS杯)ではジュニアテニスの育成・強化に資するなどの行事を通して、日本テニス
 界にも大きく貢献して参りました。 またこの間数々の名選手も輩出して来ました。

 芦屋国際ローンテニスクラブの知名度が上がるに従い、石原慎太郎氏(元東京都知事)、
 山本富士子さん(女優)など多くの著名人も来場されました。
 
                             

「細雪」のロケ時山本富士子さんが来場
お相手は故川廷栄一氏(元当クラブ会員)                 
 これからも、この松林に囲まれたすばらしい環境にふさわしく、文化都市芦屋市にこのクラブ有りと言われるような「品格あるクラブ」を目指して、クラブ員一同研鑽努力を重ねてまいります。    


震災後このコート
に120戸の仮設
住宅が建ちました。
 

 

                              


会員のページ・kaiinは当会員限定ページとなりパスワードが必要です