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 平成29年11月6日 更新内容: お知らせ(戦績)
 
 
≪お知らせ≫  
  
  ・ 11月19日(日)ソフトテニス大会の為全面終日利用できません。
   
  ・
芦屋公園テニスコートは12月11日(月)休業日となります。
   窓口業務も休業になりますのでご了承ください。
  
  ・ 9番・10番コートは全面改修工事の為、11月1日(水)〜11月30日(木)(予定)の期間
  ご利用ができません。尚、期間中マシーン練習会は中止させて頂きます。


  ・内閣府の「社会参加章」を受章(2014年10月29日)
  当クラブが積極的な社会活動を実践する高齢者団体に贈られる内閣府の「社会参加賞」を受賞しました。内閣府HP
  
   
   

                     
 
 クラブ員主要大会優勝記録
 
 
名門クラブとの交流戦
  毎年恒例の甲子園クラブとの親善交流戦が 2017.6.4 に行われました。
  
    
   
   
 
 全英ローンテニスクラブ (Wimbledon) との親善試合が 2010.5.24 に行われました。
 
  世界の4大テニス大会の中でも最も権威のあるWimbledon選手権大会の本拠地である全英ローンテニスクラブ(AELTC)の
  会長ティム・フィリップス氏を はじめとするメンバー12名が、5/24(月)に当芦屋国際ローンテニスクラブを親善来訪されました。

  あいにく当日は雨もよいの天候でしたが
午前11時からクラブハウスで歓迎セレモニーが行われました。
  最初に当クラブ渡邊会長の歓迎挨拶、つづいて山中芦屋市長、 AELTCフィリップス会長、英国副総領事の挨拶ののち、プレゼント交換、
  記念撮影などがあり、友好的な雰囲気で
親善テニスを開始しました。前半はインドアの潮芦屋ミズノコートで行われ、雨が上がってからは当クラブの
  コートに移り白熱した試合が行われました。
   当クラブ会員の多くのボランティアによる手作りの料理とサービス、親善試合の進行、写真やビデオの撮影などの効果もあり、和気藹々とした
  家庭的なもてなしをすることが出来、ゲストの皆様も大満足で、芦屋市の国際交流に大きな実績を残しました。


    
 記念品交換をするフィリップス会長(右)と 渡邊会長(左) 交歓試合風景 


 注1)全英ローンテニスクラブ(AELTC 1868年に The All England Croquet Club として創設され、その後1877年にその名称に Tennis が加わりました。
   Wimbledon大会が行われるコートを本拠地とするプライベートのテニスクラブです。
   現在ではロンドンの郊外に33面と、隣接する Aorangi Park には練習コート22面を保有しています。そのセンターコートとNo.1コートは、1年のうちで
   Wimbledon
大会でしか使用されないというのは有名な話です。
  
   正会員は375名で、ウィンブルドン大会のシングルス優勝者やその他の大会への貢献者に与えられる名誉会員や生涯会員を加えても合計500名に
   限られています。
 注2)Wimbledon テニス選手権大会 The Championships Wimbledon(全英テニス選手権大会) 
  1877年に第1回大会が開催されました。1884年に最初の外国人プレーヤーとしてアメリカから3名の選手が参加し、以後国際化して現在に至っています。
  1920年には清水善造選手(当芦屋ローンテニスクラブの初代副会長)が決勝戦に進出し、当時の世界第一人者であった米国のビル・チルデン選手
  に惜しくも敗退しました。 

 

  


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