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 平成30年5月19日 更新内容:大会案内
 
 お知らせ
 ★拠点テニスクラブのお知らせ【施設利用券価格改定・利用不可日・マシン利用時間の変更等】は こちらから
★マナーキッズテニス教室開催 
   
 主催:芦屋公園有料公園施設指定管理者 芦屋ローンテニス・体協・双葉連合事業体

  3月10日(日)芦屋公園テニスコートに於いて「マナーキッズテニス教室」が開催されました。このイベントは、公益社団法人マナーキッズプロジェクトの講師を招いて児童達に、挨拶の仕方や礼儀作法をテニスを通して体験していただく教室です。芦屋クラブではこのイベント開催を支えるため会員が積極的にボランティアとして参加、協力しております。
  児童36名、ボランティア19名に参加頂きました。児童対象のイベントを開催することで、父兄の方々に対して芦屋公園テニスコートの認知度がアップすることが出来るとともに芦屋クラブの社会貢献活動の取り組みをPRするため、今後も協力し、続けていく予定です。
     

                      
  ・内閣府の「社会参加章」を受章(2014年10月29日)
  当クラブが積極的な社会活動を実践する高齢者団体に贈られる内閣府の「社会参加賞」を受賞しました。内閣府HP
  

   
   

                      
 クラブ員主要大会優勝記録
名門クラブとの交流戦
    ルクセンブルグ親善テニス大会開催
 
    主催:芦屋公園有料公園施設指定管理者 芦屋ローンテニス・体協・双葉連合事業体
    協力:日本国際ローンテニスクラブ(IC)
      芦屋市国際交流協会
      芦屋国際ローンテニスクラブ  
 
 4月12日(木)芦屋公園テニスコートに於いて「ルクセンブルグ親善テニス大会」が開催されました。
今回お越しいただいたのは、国際ローンテニスクラブ(IC)のルクセンブルグメンバーのご一行です。
同国の元デ杯選手や元ナショナルチャンピオンを有する強豪9名。
対する日本側も元デ杯選手の竹内映二氏はじめ全日本選手権経験者や若手の有望プレーヤーに参加いただき、
白熱したプレーが展開されました。試合結果も「5対5」と見ごたえのあるものでした。
試合後は参加者全員との懇親会を開催、たいへん和やかでフレンドリーな交流会となりました。
今回のイベントには芦屋市国際交流協会の幹部の方々に絶大なご協力をいただき、
また、芦屋国際ローンテニスクラブの会員がボランティアとして参加し、大会を支援しました。
とくに芦屋クラブの伝統「女性会員ボランティアによる家庭的なおもてなし」で歓迎、
「より素晴らしい懇親会」を演出していただきました。
懇親会では福岡憲助芦屋市教育長をはじめ来賓のスピーチや記念品交換などが行なわれ、
ルクセンブルグの皆さんも大満足、芦屋市の国際交流に大きな実績を残すことが出来たイベントとなりました。
   
 ルクセンブルグチームキャプテン Pierre Kurt氏 芦屋市 山中健市長
   
 国際交流協会 戸田敬二会長  記念品交換
   
 若手選手  竹内映二氏(写真左端)
   
   

  
  毎年恒例の甲子園クラブとの親善交流戦が 2017.6.4 に行われました。
  
    
   
   
 
 全英ローンテニスクラブ (Wimbledon) との親善試合が 2010.5.24 に行われました。
 
  世界の4大テニス大会の中でも最も権威のあるWimbledon選手権大会の本拠地である全英ローンテニスクラブ(AELTC)の
  会長ティム・フィリップス氏を はじめとするメンバー12名が、5/24(月)に当芦屋国際ローンテニスクラブを親善来訪されました。

  あいにく当日は雨もよいの天候でしたが
午前11時からクラブハウスで歓迎セレモニーが行われました。
  最初に当クラブ渡邊会長の歓迎挨拶、つづいて山中芦屋市長、 AELTCフィリップス会長、英国副総領事の挨拶ののち、プレゼント交換、
  記念撮影などがあり、友好的な雰囲気で
親善テニスを開始しました。前半はインドアの潮芦屋ミズノコートで行われ、雨が上がってからは当クラブの
  コートに移り白熱した試合が行われました。
   当クラブ会員の多くのボランティアによる手作りの料理とサービス、親善試合の進行、写真やビデオの撮影などの効果もあり、和気藹々とした
  家庭的なもてなしをすることが出来、ゲストの皆様も大満足で、芦屋市の国際交流に大きな実績を残しました。


    
 記念品交換をするフィリップス会長(右)と 渡邊会長(左) 交歓試合風景 


 注1)全英ローンテニスクラブ(AELTC 1868年に The All England Croquet Club として創設され、その後1877年にその名称に Tennis が加わりました。
   Wimbledon大会が行われるコートを本拠地とするプライベートのテニスクラブです。
   現在ではロンドンの郊外に33面と、隣接する Aorangi Park には練習コート22面を保有しています。そのセンターコートとNo.1コートは、1年のうちで
   Wimbledon
大会でしか使用されないというのは有名な話です。
  
   正会員は375名で、ウィンブルドン大会のシングルス優勝者やその他の大会への貢献者に与えられる名誉会員や生涯会員を加えても合計500名に
   限られています。
 注2)Wimbledon テニス選手権大会 The Championships Wimbledon(全英テニス選手権大会) 
  1877年に第1回大会が開催されました。1884年に最初の外国人プレーヤーとしてアメリカから3名の選手が参加し、以後国際化して現在に至っています。
  1920年には清水善造選手(当芦屋ローンテニスクラブの初代副会長)が決勝戦に進出し、当時の世界第一人者であった米国のビル・チルデン選手
  に惜しくも敗退しました。 

 

  


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